ザ・グレイトフルデッド跡地

2009年11月03日

論証大放出祭 その2

 前田説の論証も、お陰様でもうすぐ300ダウンロード。

 調子に乗って、刑訴の論証も大放出。
「誰かの役に立つのだよ」
 と子供を送り出す気持ちでw

 ダウンロード先は、こちら!
 http://www1.axfc.net/uploader/S/so/61047

 キーワードは・・・
 某有名RPGの「あいことば」。
 先着300ダウンロードに限定してみた。

 よくよく考えれば、とりあえずダウンロードしなければ、内容を知りようがないので、300DLあったからと言って好評なのかどうかは分からないという・・・



追記
posted by 名もなき元受験生のソウル at 22:52| Comment(8) | 論証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

前田説よ、永遠なれ

 受験界では、前田説は下火なんですか?

 前田説の残党を支援するため、堀馬のノートを大公開。
 URLは、下記。
 http://www1.axfc.net/uploader/P/so/60251.pdf

 パスワードは、前田先生のファーストネーム(ローマ字)。


 オレの最期の論証だーッ!受け取ってくれーッ!
 (柱に潰されて死亡)

 ※アップローダから流れてしまい次第、公開を終了します。
posted by 名もなき元受験生のソウル at 20:49| Comment(7) | 論証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

ネタが切れてきたので

 メールでいただいた質問に答えて、当座をしのぎます(笑)

質問1:答案スタイルについて、各科目で処理手順を決められていたのでしょうか。もし決められておられましたら、その手順を教えていただけないでしょうか。


 処理手順は、科目毎に分けていませんでした。
 どの科目も、まず設問、次に問題と進んでいきます。


質問2:『「問題提起→規範(論証)→あてはめ」の規範部分(論証部分)はコンパクトに』という記事がありました(南極条約その1)。この場合の理由付けは、どの程度にすれば良いのかを教えていただけないでしょうか。


 理由付けは、
 1.条文
 2.趣旨
 3.その他
 の優先順位で、一個だけ書きます。
 何個書いても点数に変わりがないと思いますし、理由間で論理矛盾が生じるのも面白くありませんから。


質問3:規範部分(論証部分)の流し方を決められていたのでしょうか。個人的には、趣旨から流せるようになりたいと思っております。堀馬様も趣旨から流しておられましたら、そのコツを教えていただけないでしょうか。
 また良い予備校本等がございましたら、教えていただけないでしょうか。


 条文、その趣旨(条文の存在理由)から書けるよう事前に準備しておきました。
 伊藤真の条文シリーズを愛用しておりました。


質問4:前回の質問で、「判例で押えるべきポイントは、規範と理由」と教えていただきました。この場合の理由はどの程度、押さえておけばよいのかを教えていただけないでしょうか。またその押え方も教えていただけないでしょうか。


 理由は、「答案に書ける程度」押さえました。
 答案に書ける程度押さえれば、短答を解くのにも役立つと考えます。 

質問5:「あてはめ」の事実の評価が上手くできません。コツがありましたら、教えていただけないでしょうか。


 条文のどの要件に当てはまる事実であるかを明示すること。
 評価というのは、大げさなモノではなく、「大きい」とか「強い」とか、形容詞だと考えれば宜しいのではないでしょうか?


質問6:お取りになった択一対策を教えていただけないでしょうか。またお薦めの択一六法がありましたら、教えていただけないでしょうか。

 
 伊藤真条文シリーズで論文も短答も大丈夫だと思います。
 私の短答対策はあまり当てになりませんが、200点を超えているなら、短答対策と論文対策を分けずにやることが肝要かと思います。
 短答にしか役立たないことは時間がもったいないと思います。

 
 辰巳から、合格答案再現集が出ましたね。
 1位・5位・9位の答案が載ってます!
 記念に買いました(笑)

posted by 名もなき元受験生のソウル at 17:31| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

凡夫 その5

 連載再開。
 (冨樫先生並の休載率)

 とりあえず、ここまでを整理すると

 1.「計画」を立てる
 2.計画遂行のための「環境」を整える
 3.遂行状態を「習慣化」する
 4.普段から「時間」を管理する

 という形で自らをコントロールすることが重要。
 

 計画立案に当たっては、まず、現在の自分の能力を把握しなければならない。
 なぜなら、計画とは、「合格」という目標へと、自らの能力を高めるためのメニューであり、現在の自分と合格との距離の把握が不可欠だからである。
 

 実力把握のために一番良い材料が、過去問。
 とりあえず、解いてみる。書いてみる。
 その上で、
「なぜ書けないのか?
 どうすれば、書けるようになるか?」
 を考え、自分に足りないものを見つける。
 例えば、答案が5ページも書けない様なら、知識不足と考えて良いのではなかろうか?

 論文について言えば、堀馬は高順位の答案をいつも読み、時には写経した。
 堀馬は、読んだ文章に引っ張られる性質なので、いつも高順位答案を読むことで、自分の文体の変革を図った。
 (変革できたかどうかは不明)

 もちろん読むだけでなく、
「どうやったらこのような答案が書けるのか?」
 を考え抜いた。
 
 抽象的な内容で申し訳ない…
 

 明日は、短答と論文の勉強比率について。 



posted by 名もなき元受験生のソウル at 02:33| Comment(0) | 凡夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

その4 ストップウォッチ

 
 勝負は互いに洗面器に顔をつけて息を止めるようなものだ。
 時間の経過と共にだんだん苦しくなるが、先に顔を上げた奴が負けなのさ。
                    雀鬼・桜井章一


 試験も勝負である以上、先に顔を上げた奴が負けると考える。
 普段の勉強でも、試験会場でも。

 しかし、凡夫には集中力がない。続かない。
 そこで、ストップウォッチを使用して、時間を管理する。

 まず、本の読み始めにストップウォッチをスタート。
 この際、読み始めのページに付箋を貼っておく。

 集中して読めるところまで読み進んだところで、時計を確認し、何分集中できたかを確認する。
 同時に、読み進めたページを書き出し、読書スピードを記録する。
 
 休憩で席を離れる際にも、時間を計測し、いかに自分が時間を無駄にしているかを確認する。

 常に時間を計測することで、無駄な時間を減らし、集中する時間を増やすことができるのではなかろうか。



(以下、日記)

 30講読了。
 刑事事実認定入門50ページまで。

(明日の予定)
 刑事事実認定入門読了
 民法条文ゼミ


 今週中に、弁護士会の事前研修の課題を終わらせる。




 
posted by 名もなき元受験生のソウル at 01:22| Comment(4) | 凡夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

経済法選択の皆様

 全国、4000万の経済法選択の皆様、お待たせしました。
 ようやく整理できました。

 U16に怒られたので、PDFの操作を自力でやってみましたw

 過去問中心です。

 以前メールを下さった方も、件名を「経済法資料希望」にして、で改めてメールしてください。

 役に立つかどうかは、保証しかねます(笑)

posted by 名もなき元受験生のソウル at 01:58| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

急募!PDF使い

 全国3000万の経済法選択の皆様、こんばんわ。
 堀馬です。

 ようやく、PDF化の作業が済んだのは良いのですが、その整理が出来ないw
 
 先日PDF編集ソフト云々と書いていたことからお分かりだと思いますが、堀馬にはそういったスキルが備わっておりません。

 どなたか、PDFファイルの整理をお願いできる方はいらっしゃいませんか?
 作業内容は、
  ファイル同士の結合
  ページ方向の整列
  いらないページの削除
 です。
 
 「我こそは!」という勇者がいらっしゃいましたら、メールを下さい。
 いつものアドレスに。
 

追記
posted by 名もなき元受験生のソウル at 18:47| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

凡夫 その3「HBの鉛筆をベキッ!とへし折る事と同じようにッ できて当然と思うことですじゃ!」

 ロー生さまからのご質問。
「詳細な計画を立てる時点で「完璧主義」者にしか思えないのですが…
 ヘタレな私にも実行可能な計画立ては存在するのか?」

 
 計画を立てる分には、完璧主義でも良いと思います。
 重要なのは、その実施に当たって、完璧を求めないことです。

 私の場合、
1.ステップアップ
2.自分のノート
3.その他

 という順で優先順位を付け、「最低限ステップアップだけはやる」等としておりました。
 全部やろうとすると大体破綻しますw


 で、本日の本題へ。

 計画倒れ歴35年を誇る堀馬が、以上の計画を実行するに当たっては、「習慣化」を心がけた。
 
「毎朝、必ず8時に登校する。
 朝、答案を書き、検討、ゼミ。
 昼以降は、答練復習、ゼミ予習、その他をやる。
 夜12時まで帰宅しない。
 帰宅したらPCをつけずに寝る。」

 という生活を習慣化する。
 これが当たり前、にする。
 
 それができれば、1年後にはあら不思議、結構答案が書ける様になっているとかいないとか。

 
 新たな生活習慣を作るにあたって非常にエネルギーが必要とされた。
 特に自己管理能力の欠ける堀馬にとっては…

 そこで、今までの生活パターンを変えるにはインパクト、とりわけ、新たなパターンを守れなかった場合の制裁を要した。
 
 堀馬の場合は仲間を利用した。
 まず、朝の答練には、それまで余り交流のなかった同級生にも加わってもらった。(むしろ怖いくらいの相手がお奨め)
 その上で、答案用紙と問題を堀馬が預かり、堀馬が行かないと仲間全員が答練できない、という状況にした。
 
 今考えれば非常に自分勝手だが、このお陰でほぼ1年間朝の答練を続けることができた。

 やりかけていたゲーム(ペルソナ3)も、同級生に預けて封印。

 最初の1ヶ月が続けば、あとは続く。
 計画を守れると、嬉しくなってまた計画を立て実行する、という良いサイクルに入れる(はず)。

 朝、起きれない人は、起きれるようになるまで目覚ましを増やす。
 家でできない人は、家を出る。

 PCに明け暮れてしまう人は、PCを封印する。
 いや、もう捨てろ!

 人は何かの代償なしに何かを得ることができない。(鋼の)

 何もかも、捧げてしまえ!
 たったの1,2年だ!
 少なくとも、私は捧げた!
 betti.jpg
posted by 名もなき元受験生のソウル at 23:14| Comment(6) | 凡夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

凡夫シリーズ その2「命の選択を」

 前回の記事で、堀馬のへたれっぷりが分かっていただけたと思います。
 自己管理のできない堀馬が試験の落ち続けてきたのは当然でした。
 
 そこで、ロー入学後に、明確な計画を立てました。

 1,2年で法律基礎科目についての論証ないしは基本書を固め、それに情報を一元化し、
 3年次には、「答練で使えるように、知識の定着と修正を図る」というものでした。

 計画は、長期(3年ないし2年計画)のものから、徐々に細分化して行き、中期(前期・後期)、短期(月ごと)、週ごとに定めて行きました。
 その週にやることが決まれば、当日やることが決まります。

 ルーズリーフに、やるべき項目を列挙し、それを一つずつ潰して行きました。
 
 この際、注意したいのが、「完璧主義」は目指さないことです。
 下手な完璧主義は、計画の進行を妨げます。

 列挙した項目に優先順位を付け、期限が来たら、次の科目に進みます。

 以上の形で、詳細な学習計画を立案しました。

 続きます。
 (その日の気分次第で「ですます」調になる)



posted by 名もなき元受験生のソウル at 22:24| Comment(1) | 凡夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

堀馬、娘の運動会で日干しになるの巻

(昨日の行動) 

 4時まで原稿書き。
 8時半に小学校へ登校

 前日までの天気が嘘のような晴天。
 直射日光で焙られて、半死になりつつも、保護者席で原稿の手直し。
 娘の出番が終わったところで、辰巳へゴー。

 聴衆は4名。
 皆さん、真面目に聞いてくださった。
 途中、何とか「受け」を取ろうと頑張ったが、これが中々難しい。

 一番食いつきが良かったのは、今年のTK用紙を用いた解説だったという…

 1時間ほどのものでしたが、大変勉強になりました。(私の)

 次の機会があれば、もうちょっとうまくやってみませますよ、父上。
 
 
posted by 名もなき元受験生のソウル at 01:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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