ザ・グレイトフルデッド跡地

2009年01月09日

条文ゼミについて

Eさんよりご質問を頂いたので、条文ゼミについてコメントを。

1.前日に、判例六法を各人3ページずつ割り振っておきます。

2.当日、各人が担当部分の条文の趣旨や注意すべき所を指摘します。

3.そして、条文の後ろの百選・重判掲載判例を読みます。


 択一模試や過去問で出題された条文や判例を逐次メモしているメンバーがいるので、そのメンバーがコメントしたり、
 堀馬が偉そうに、「ここは良く短答で聞かれるよね」とか、「論文模試でも出たよね」とか、思い思いのコメントを綴っていく、そんなゼミです。

 毎朝答練のあと、2時間ほどで、判例六法15頁くらいのペースです。

 秋から初めて、もうすぐ憲法が終わり、残すは民法となりました。


 ただ、行政事件訴訟法が随分抜けていることがわかったので、来週はもう一回行訴法を読む予定です。

 行訴法について言えば、高木・常岡・橋本・桜井先生の「行政救済法」を愛用しています。


 こんな感じですが、よろしいでしょうか?
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2009年01月13日

時間が足りん!

 やってもやっても終わらん!
 時間が圧倒的に足りん。

 優先順位の高いものからやっていくしかない。
 わかってはいるが、これが難しいわけで・・・

 今週末のスタ論までに必ずやること。

1.訴訟パターン別を聞き終える(残り4時間)
2.行政法答案構成ノートを読む
3.憲法の違憲審査基準の再チェック

 
 先週末のスタ論・選択科目では選択科目の答案に書き慣れていないことを痛感。
 そこで、今日から独禁法答練を開催。
 法学教室の問題を1問書き、検討で1時間。
 良い感じだった。

 俺ぁ馬鹿だから、一杯やるしかないんだ!
  


(明日)

 朝 答練
 2 条文ゼミ 行政手続法
 3 答練復習等
 4 独禁ゼミ
 5− 予習

 行政事件訴訟法に目を通す。
 訴訟パターン別を1時間聞く。
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2009年01月14日

条文条文また条文

 本日の堀馬

 8時15分 事例研究行政法2ー2の答案作成。
 9時30分 終了。解説を読む。
10時15分 昨日の答練の検討。
11時    条文ゼミ 行手法
13時    昼食へ
13時40分 答練復習
15時    昼寝
16時    起床・所用 刑法の復習・質問
17時    独禁答練
18時30分 行政事件訴訟法を読み始める
20時30分 夕食
21時30分 行訴法

 そして、今に至る。
 行訴法をやっと読み終える。

 午前中行手法、夜は行訴法と条文ばっか。
 こんなんでいいのか?
 (これでいいのだ)


(明日)
 朝 答練
 2 条文ゼミ 行訴
 3 独禁
 4 復習 
 5 独禁答練
 6 国賠・損失補償の条文等
 7 条文ゼミ予習
 8− 訴訟パターン別を2つ聞く

 木曜 訴訟パターン別を聞き終え、落ちない行政法並びに構成ノートをチェック

 金曜 落ちない憲法をチェック
 土曜 すべらない


 こんな一週間。
posted by 名もなき元受験生のソウル at 00:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眠い!ねむーい!

 あと1コマ分、訴訟パターン別を聞くつもりだったが、限界だ。
 眠すぎる。

 今朝は奴も事例研究行政法の答案を書いた。
 クソーッ!
 全く奴に勝てる気がしない。
 勉強時間は私の方が多いのに。

 地頭が悪いのか、要領が悪いのか、その両方かの3択ですか、そうですか。

 でもヤルしかない。
 あと117日。
 誰にも負けない程やろう。
 

(明日)
 朝 答練
 2 条文ゼミ 民法
 3 答練復習・ゼミ予習
 4 訴訟パターン別残り
 6 行政法答案構成ノート
 
 時間の許す限り、ノートを読む。

 書いてあるのに、覚えてない。
 だから、事例研究行政法でも書けない。
 書けないことが解れば、覚わるのか?
 
 待て待て「まだ慌てるような時間じゃない」と脳内仙道が登場したところで、今宵は終了。
posted by 名もなき元受験生のソウル at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

スタ論復習ゼミ

 第1回スタ論復習ゼミを開催。

 各科目の最高得点者の答案を参加者で検討、質疑応答という形式。
 ゼミをやることが目的とならないよう、合格に役立つゼミにしていきたい。

 今日はその第1回。
 自分としては役に立ったと思うのだが、客観的な評価は難しい。

 自分に役立てばイイかw

 さて、行政法ノートを読んで帰ろう。


(明日)

 朝 答練
 2 スタ短
 3 スタ短復習
 4 民訴ゼミ
 5− 落ちない憲法、行政法

 出来れば、すべらないも。

 行政法については、事例研究行政法をやってきたので、結構いける気がする。
 気のせいか?
posted by 名もなき元受験生のソウル at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

中期計画

 5月までの計画を立案。

 3月15日にスタ論第2クールが終わる(1巡)。
 そして、4月2、3、5、6日が直前模試。
 よって、この17日間で公・民・刑を一回し(2)。
 
 4月20日頃までにもう一巡。
 
 ゴールデンウィーク明けまでにもう1巡(3)。
 
 5月8日 公法
   9,10日 民事
  11日 刑事(4巡目)
  12日 短答見直し
  13日 本試験へ


 3,4巡させれば、なんとかなるやろ?
 なるって言ってよ、バーニィ!

 あと112日か・・・


(明日)
 朝 答練
 2 ゼミ
 3 答練復習・ゼミ予習
 4 独禁ゼミ
 5ー 予習

 明日中に事例研究行政法の復習をひとまず済ませたい。
 そして、9割行政法。
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2009年01月21日

バイオハザード

 ロー内で風邪が流行している。

 ゼミ仲間が一人、発熱で帰宅。
 同じ自習室の者が二人も、発熱で帰宅。

 おいおい、次は俺の番か?
 暖かくして寝よう・・・


(本日)
 4時30分まではほぼ予定通り。
 夕方から、答練の復習、ゼミの予習で、気がつけば6時。
 夕食を食べて、答練の復習。
 あと4問分復習しないと帰れない・・・


(明日)
 朝 答練 
 2 ゼミ
 3 復習
 4 答練
 5 答練復習
 6 答練検討
 7− 9割行政法

 アホのように書いているが、書いても書いても書けるように成りませんよ?
 でも、書かないと不安で死ぬ。
posted by 名もなき元受験生のソウル at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

速報!

 1月23日付けで、配点基準が変更されてます。
 pilgrimさんのコメントで、今知りました。
 
 要するに、短答の配点が従来の半分になったようです。
 http://www.moj.go.jp/SHIKEN/SHINSHIHOU/h21-18jisshi.pdf

 あと100日余りというこの時期に、
  何という泥縄。
  何という横暴。
  何という・・・ ムムム・・・
 

 短答偏重主義に対する委員会の対策なのでしょうか。
 でも、結局足切りラインがあるのだから、短答をやらざるを得ないのですが・・・


 pilgrimさん、情報、ありがとうございました!
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2009年01月26日

利根川先生

tone.GIF
 「合格者は出す・・・! 出すが・・・
 今回まだその人数までは発表していない。

 そのことをどうか諸君らも思い出していただきたい。
 つまり・・・
 我々がその気になれば合格者数は、500人でも1000人ということも可能だろう・・・ということ・・・!

 今回の合格の行方を決するカード・・・
 その切り札を握っているのは今はまだこちら側だ・・・!
 口を慎みたまえ。
 居丈高になるのは合格してから。
 途中経過においては徹頭徹尾頭を垂れ、服従を装った方が利口。

 でないと目を付けられ酷い目に遭うかも・・・
 こんなことは・・・世渡りの基本も基本
 大原則だ・・・!」

 (先日の委員会の採点方針変更を受けて)


(本日)
 でる条文・会社法を8時間視聴。
 残すは、4時間。

 あと、2時間ほど聞いて帰りたい。
 そうすれば、明日、2時間聞けば終わる。
 正直、条文の話ばかり聞くのは辛い。
 でもヤルしかない。

 で、明日は行政法に戻る。


(明日)
 朝 答練
 2 条文ゼミ
 3 復習
 4 独禁ゼミ
 5 会社法
 6− 行政法 えんしゅう本

 日没までに、会社法を聞き終える。
posted by 名もなき元受験生のソウル at 22:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

昨今の心配事

 ロー3年生の1年間は、堀馬の人生の中で最も勉強した1年だったと断言できる。

 それでも、本試験では「全くわけのわからない」「とっかかりの掴めない」問題が出されるだろう。必ず。

 そのときに正気を保っていられるかが心配である。
 「ギャー!」とか叫んで窓から飛び降りたりしないだろか?

 
 設問を理解し、問題文の事実を把握できれば、何とかなると思っているが、現場の緊張感の中ででこれを実行するのが難しい。


 あと100日、判例を読み、問題を解き、
「自分の知らないことは他の受験生も知らない」
 と思える程準備する他ない。
  

 何か現場で心を落ち着かせる言葉や方法があれば、教えてくだちい。
 素数を数えればイイんじゃろか?


(明日)
 朝 答練 
 2 ゼミ
 3ー 行政法予習

 行政法ノート
 えんしゅう本
 定義のチェック
posted by 名もなき元受験生のソウル at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

速報 試験会場決定!

 やっと発表されました。
 試験会場。
 http://www.moj.go.jp/SHIKEN/SHINSHIHOU/h21-15jisshi.pdf

 昨年と違って、2箇所になってる。

 場合によっては、ホテルをキャンセルせねば…

 予約キャンセル波動拳です。
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2009年02月01日

気の持ちよう 

 スタ論で疲弊し、そのまま帰宅→昼寝のコンボ。
 目覚めれば、午前2時。
 そこで、ここに駄文を晒す。
 

 先日来、試験に対するプレッシャーの克服に悩んでいたが、子育てにそのヒントを得た。以下、詳論する。

 子育てにおいて、
「この子に、何を伝えるか?」
 ということを良く考える。

 父親の影響力など、たかが知れたもの。
 なので、本当に伝えられることは、せいぜい1つか2つ。
 では、何を伝えるべきか?

 自分で生活していけるだけの職業的な能力
 財産に対する考え方
 学問等

 どれも大切なことである。

 しかし、私が最も子供に伝えたいことは、
「状況は、自分の気の持ちようによって如何様にでもなること」である。
 要は「心構え」。

 財産、社会的地位を勝ち得ても、満足できない者もいる。
 逆に、堀馬の目から見ると、酷い状況なのに、それを楽しんでいる者もいる。

 状況に悲観しない心。
 楽観的な心。
 これさえ伝えられれば、その子は幸せに生きていけるのではないか。


 翻って、以上の考えを自分にあてはめると、言ってる自分こそが状況に怯えている(=悲観的)ことが判る。
 もちろん、司法試験に無策で突入することは愚かなことである。
 しかし、試験を恐れるのは自分の心。

 それよりも、この年齢になって試験を再び受けられることに感謝しつつ、本試験を楽しむ。
 与えられた状況を楽しむ。
 
 落ちたからと言って、命まで取られる訳ではない。

 折角ここまで来たんだ。
 楽しもう。
 子供らに、何が一番大事なことなのか、を身をもって教えねばならない。
 (試験まであと100日という日にこれを記す)


 駄長文をお読みいただき、ありがとうございました。
 それにしても、この文章をみるだけで、堀馬の答案が無駄と長いことがわかります。本当にありがとうございました。
posted by 名もなき元受験生のソウル at 03:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

あと99日

 いよいよ2月。
 100日を切った。

「いつも通りにやって行けば大丈夫」
 と自分に言い聞かせる日々。
 焦っても、良い事ない。


 事例研究行政の第2部までの答練完了。
 (3部はやらない)
 本案は現場で頑張るしかないが、訴訟類型の選択については、ほぼ迷いがなくなった。

 この調子で、事例研究民事法も復習していこう。
 盛り上がって参りましたぁ!


(明日)
 朝 事例研究民事法
 2 条文ゼミ 親族
 3 予習
 4 独禁ゼミ
 5− 予習・復習

 民訴と商法のステップアップを読了する。
 あと榎本先生の。


(今週の予定)
 水 落ちない答案レジュメ 論点ハンドブック
 木金 ノート
 土 要件事実 すべらない
posted by 名もなき元受験生のソウル at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

速報! ヒアリング掲載

 法務省のサイトで、平成20年のヒアリングが掲載されました!
 
 こちら

 みんなで読もう!
posted by 名もなき元受験生のソウル at 13:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事例研究民事法 2部第9問

 が難しすぎる!
 
 そもそも原告が何を求めているのか、書いてないし・・・
 空気読めって?

 復習していくしかないか。

 金曜で、事例研究民事法も終わる。
 良く頑張った。
 (誉めて育てる戦略)

 スタ論復習等に時間をとられ、民訴のステップアップまで手が回りそうにない・・・


(明日)

 朝 答練
 2 ゼミ
 3 スタ論復習ゼミ
 4 独禁ゼミ
 5− 予習復習

 民訴ステップアップと榎本先生

 明日で、条文ゼミの民法が終わる。
 これで、7科目につき1通りやったことになる。
 偉いぞ!
 そして、民訴の2周目へ・・・
posted by 名もなき元受験生のソウル at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

文化の極み

 今日で条文ゼミ民法が終了。
 そして、ついに全科目の条文を踏破!
 
 明日からは、民訴2周目。

 久々に読む条文シリーズは良い。
 イトマコ文化の極みだね。


(明日)
 朝 答練
 2 ゼミ
 3− 予習

 午後からはゼミの予定なく、好きに使える。
 ゼミの復習・予習を日没までに終え、夜は民訴のステップアップを読むぞ!

 で、金曜は会社法のノート。
 土曜は要件事実ノート。

 ギリギリ間に合う・・・予定。
posted by 名もなき元受験生のソウル at 00:47| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノートについて

secretnight96さんからのコメントを受けて。

>はじめまして。

 はじめまして!


>いつもブログ拝見させていただいております。

 ありがとうございます!
 

>私も今年の新司法試験を受験するものです。いよいよ、100日をきりましたし、お互い合格できるようがんばりましょう。

 がんばりましょう!
 必ずや勝利の栄光を手にしましょうぞ!



>ところで、ひとつ質問させていただきたいのですが、いつも出てくる○○法ノートとはいったいどういったものなのでしょうか?
>ご自分で作成されたものでしょうか?

 大したもんじゃあゴザイマセン。
 自分で作ったものです。


>もしそうであれば、どのような内容のものか教えていただけませんか?

 内容は論証が中心です。
 以下科目ごとに書きますと、 

 憲法:判例を中心にしたまとめ でも読んでない。

 行政:以前の受験新報に載っていた答案構成ノートをベースに
    訴訟類型別レジュメを付加したもの。

 民法・商法・刑法・刑訴:
    ローの授業のテスト対策で作った論証のまとめ
 
 民訴:なし

 経済:9時間早わかりをベースに講義のノートや答練を

 基本的に、論証集を自分が覚えやすいように改変したり、基本書で補ったりして、チマチマと作りました。
posted by 名もなき元受験生のソウル at 14:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

速報 出願者数!

 平成21年の新司法試験の出願者数が発表された!
 
 その数、9734名。
 詳細は、こちら
 
 昨年の受け控え率が、20%(対出願者)。
 平成19年が、15%。
 平成18年が、2%。

 今年の受け控え率は貸与制を考慮しても、23%くらいか?
 とすると、受験者数は、約7500。

 短答が4500。
 論文が2200。
 
 合格率30%ってトコロか?
 
 3人ほど血祭りに上げれば良いってことか?
 (違う)
 
 
 思ったより出願者が少なかった。
 でも、厳しいことには変わりがない。
 勉強もこれまで通り!
 サーチ・アンド・デストロイ!

 あと91日。
 張り切って参りましょう!


(明日)

 朝 答練
 2 ゼミ
 3 予習
 4 独禁ゼミ
 5− 予習復習

 弱点克服シリーズを聞く。
posted by 名もなき元受験生のソウル at 21:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

西口竜司先生による3時間で弱点克服シリーズ 会社法・企業再編

 うーん、微妙。
 50点。

 内容は悪くはないが、講義の冒頭一言目から、
 「企業再編は、あまり出ません」

 条文の整理にはなるが・・・


(明日)
 朝 答練
 2 ゼミ
 3ー 予習復習

 明日も、弱点シリーズを1本聞く。
 木・金・土で、出る条文民訴を聞く。
posted by 名もなき元受験生のソウル at 20:51| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

質問にお答えします

>司法試験合格者輩出数ほぼゼロの大学に通う4年です。

 こんにちは!
 当方は、「ほぼ」ではなく、まさしく「ゼロ」のローに通う3年生です(笑)


>@お聞きしたいのですが、現在択一の勉強法で悩んでいます。
特に細かい知識の要求される、民法の択一を得意にするには択一六法を読んだほうが効果的なのでしょうか?
>民法の過去問や、問題集をひたすらこなす勉強では限界でしょうか?
>というのも、民法の択一六法に限らず自分はああいう無味乾燥な択一本の類をベタ読みする作業がどうも苦痛(というかかなり嫌い)なのです。
>じゃあ、あなたは司法試験受験生失格だ!と言われればそれまでのですが・・・・

 民法択一の点数を上げるには、条文を読まざるを得ないと思います。
 ただ、出題されるところは決まっているので、ある程度メリハリをつけていけると思います。

 例えば、辰巳の条文判例本なら、過去問のマークがついているので、そこをまず読むというのは如何でしょうか?
 
 また条文の知識は、短答のみならず論文でも必須なので、論文の勉強をするつもりで条文を読まれては如何でしょうか?

 私は、最近は短答のためではなく、論文を書くために条文を読んでいます。
 条文の文言や要件を知らないと答案が書けないからです。


>上位再現答案の分析は基本的には自分で行うのは困難でしょうか?
>やみくもに超上位合格者再現答案をベタ読み・意味を理解して暗記するのは非効率でしょうか?

 合格答案のイメージを固めることは重要だと思います。
 なので、暗記して合格答案の「型」を身につけることは良いことだと思います。
 私も、経済法は優秀答案を写しました。

 分析は、良い答案と悪い答案を並べて見ていけば、ある程度、分析できるのではないでしょうか?
 納得できないところは、辰巳の講座で(笑)
 


>いきなりのメッセージ大変失礼いたしました・・・

 いえいえ。
 またのお越しをお待ちしております。


(明日)
 朝 答練
 2 ゼミ
 3 予習
 4 独禁ゼミ
 5− 予習復習

 根性出して、明日中にえんしゅう本民法も読み終える。
 そうすると、水・木で事例研究民事法。
 金で「落ちない」レジュメ。
 土に要件事実をもう一周。

 今週で民事も終わりだ。
 振り絞って行こう。トランザム
posted by 名もなき元受験生のソウル at 22:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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