ザ・グレイトフルデッド跡地

2009年11月12日

条文の整理 その2

 前回の続きです。

 未熟な小惑星さんからリクエストをいただいたので、他の科目についても晒してみます。

 まず、刑事訴訟法.doc

 こうして一覧してみると、論文で使う条文はかなり限定されていることがわかると思います。

 勾留がらみの60条前後、捜査で準用される110条前後を落とさないようにしましょう。

 あとは、行政法も条文の配置を把握しておくと理解が早まると思います。
 行政手続法.doc

 行政事件訴訟法.doc

 現在、民訴法の目次を発掘中です。
 しばらくお待ちを。

posted by 名もなき元受験生のソウル at 22:43| Comment(2) | 凡夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速保存させていただきました。
ありがとうございます!

ちなみに、四角で囲っている条文と、黒字になっている条文はそれぞれどういった意味なのでしょうか?
四角が超重要、黒が重要みたいな感じでしょうか。
Posted by @ at 2009年11月12日 23:33
>@さま

 ご指摘の通りです(笑)

 太字は 論文で使う可能性あり

 囲みは 超重要としていました


Posted by 堀馬 at 2009年11月12日 23:51
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