ザ・グレイトフルデッド跡地

2009年10月21日

凡夫 その5

 連載再開。
 (冨樫先生並の休載率)

 とりあえず、ここまでを整理すると

 1.「計画」を立てる
 2.計画遂行のための「環境」を整える
 3.遂行状態を「習慣化」する
 4.普段から「時間」を管理する

 という形で自らをコントロールすることが重要。
 

 計画立案に当たっては、まず、現在の自分の能力を把握しなければならない。
 なぜなら、計画とは、「合格」という目標へと、自らの能力を高めるためのメニューであり、現在の自分と合格との距離の把握が不可欠だからである。
 

 実力把握のために一番良い材料が、過去問。
 とりあえず、解いてみる。書いてみる。
 その上で、
「なぜ書けないのか?
 どうすれば、書けるようになるか?」
 を考え、自分に足りないものを見つける。
 例えば、答案が5ページも書けない様なら、知識不足と考えて良いのではなかろうか?

 論文について言えば、堀馬は高順位の答案をいつも読み、時には写経した。
 堀馬は、読んだ文章に引っ張られる性質なので、いつも高順位答案を読むことで、自分の文体の変革を図った。
 (変革できたかどうかは不明)

 もちろん読むだけでなく、
「どうやったらこのような答案が書けるのか?」
 を考え抜いた。
 
 抽象的な内容で申し訳ない…
 

 明日は、短答と論文の勉強比率について。 



posted by 名もなき元受験生のソウル at 02:33| Comment(0) | 凡夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。