ザ・グレイトフルデッド跡地

2009年10月13日

その4 ストップウォッチ

 
 勝負は互いに洗面器に顔をつけて息を止めるようなものだ。
 時間の経過と共にだんだん苦しくなるが、先に顔を上げた奴が負けなのさ。
                    雀鬼・桜井章一


 試験も勝負である以上、先に顔を上げた奴が負けると考える。
 普段の勉強でも、試験会場でも。

 しかし、凡夫には集中力がない。続かない。
 そこで、ストップウォッチを使用して、時間を管理する。

 まず、本の読み始めにストップウォッチをスタート。
 この際、読み始めのページに付箋を貼っておく。

 集中して読めるところまで読み進んだところで、時計を確認し、何分集中できたかを確認する。
 同時に、読み進めたページを書き出し、読書スピードを記録する。
 
 休憩で席を離れる際にも、時間を計測し、いかに自分が時間を無駄にしているかを確認する。

 常に時間を計測することで、無駄な時間を減らし、集中する時間を増やすことができるのではなかろうか。



(以下、日記)

 30講読了。
 刑事事実認定入門50ページまで。

(明日の予定)
 刑事事実認定入門読了
 民法条文ゼミ


 今週中に、弁護士会の事前研修の課題を終わらせる。




 
posted by 名もなき元受験生のソウル at 01:22| Comment(4) | 凡夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雀鬼ファンなので思わず書き込みさせていただきました。ためになる名言が多いですよね。
Posted by ご無礼 at 2009年10月15日 10:16
>ご無礼さま
 私は漫画でしか知らないので、雀鬼の名言集等がありましたら、教えてください。
Posted by 堀馬 at 2009年10月16日 09:11
私も主に漫画経由ですが、冷静に考えてみるとあんまり想い出せないですね 笑
「10万点トップでも11万点のトップが先に居ると思ってそいつを追い越せ」、的なセリフもあったような無かったような 努力には終わりは無いということでしょうか、たぶん
Posted by ご無礼 at 2009年10月20日 04:11
 なるほど、努力に終わりはありませんか・・・

 ありがとうございます。
Posted by 堀馬 at 2009年10月20日 23:36
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。