ザ・グレイトフルデッド跡地

2009年10月06日

凡夫シリーズ その2「命の選択を」

 前回の記事で、堀馬のへたれっぷりが分かっていただけたと思います。
 自己管理のできない堀馬が試験の落ち続けてきたのは当然でした。
 
 そこで、ロー入学後に、明確な計画を立てました。

 1,2年で法律基礎科目についての論証ないしは基本書を固め、それに情報を一元化し、
 3年次には、「答練で使えるように、知識の定着と修正を図る」というものでした。

 計画は、長期(3年ないし2年計画)のものから、徐々に細分化して行き、中期(前期・後期)、短期(月ごと)、週ごとに定めて行きました。
 その週にやることが決まれば、当日やることが決まります。

 ルーズリーフに、やるべき項目を列挙し、それを一つずつ潰して行きました。
 
 この際、注意したいのが、「完璧主義」は目指さないことです。
 下手な完璧主義は、計画の進行を妨げます。

 列挙した項目に優先順位を付け、期限が来たら、次の科目に進みます。

 以上の形で、詳細な学習計画を立案しました。

 続きます。
 (その日の気分次第で「ですます」調になる)



posted by 名もなき元受験生のソウル at 22:24| Comment(1) | 凡夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
計画を実行したことのない私が来ましたよ

> 「完璧主義」は目指さないことです。

とのことですが、詳細な計画を立てる時点で「完璧主義」者にしか思えないのですが…

ヘタレな私にも実行可能な計画立ては存在するのか?

続きに興味津々です
Posted by ロー生 at 2009年10月07日 02:36
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。