ザ・グレイトフルデッド跡地

2009年09月28日

問題文の読み方 平成21年刑法、刑訴を題材として

(マグネットの補足)
 答案作成上、邪魔にならない程度で「ひらがな」を使っていました。
 たとえば、「出来る」を「できる」。
 「例えば」を「たとえば」等。

 限度はありますが、画数の多い漢字で、専門用語でないものについては、ひらがなで書いていました。
 

(TK補足)
 平成21年の刑訴のTKについての補足。
 刑訴設問2は写真と説明文との対応が肝だと、勝手に思ったので、具体的なイメージがわく様、こんな感じで書き出していました。
P1000147.jpg
 車の絵とか描きたくなりましたが、我慢したw
 そして、実はあまり意味がなかったという・・・


(本日のお題)
 基本的に「絶対にすべらない答案の書き方」講座を参考にしております。

 まず、設問をチェック。
 重点的にチェック。黄色マーカーでチェック。
 小問戦隊にならないよう注意する。
 (民事は設問ごとの配点が書いてあるので、まずそれをチェック)
 P1000143.jpg

 あとは、読みつつ、当該段落に書かれていることを問題文横に要約していく。
 その際には、問題文の量に気をつける。
   →これに対応させて、答案を配分する
 と同時に、TK用紙に思いついた論点を片っ端から書き出していく。

 赤のボールペン、黄と青のマーカーを使用。
 青は、日時が登場した際に使用した。

P1000144.jpg

 刑事的に問題となりそうな「動詞(行為)」を四角で囲う。

P1000145.jpg
 まず、設問を黄色でチェック。
 日時を青で。 

P1000146.jpg
 添付資料をどう使うか、現場では良く分からなかった…死
 
 参考になれば幸いです。
 このような感じで問題文に書き込んでおりましたよ。


 明日は、「スモール・ステップ」

posted by 名もなき元受験生のソウル at 21:06| Comment(2) | 方法論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日はブログを紹介していただいてありがとうございました。堀馬さんの記事、楽しく読ませていただいてます。
特に刑事系については、痛い目にあったので、初心に帰って勉強させてもらいます(笑)!
Posted by maso at 2009年09月28日 23:24
>masoさま
 はじめまして!
 勝手に紹介してしまい、申し訳ありません。

 私もmasoブロを楽しみにしております。

 今後ともよろしくお願いします。
Posted by 堀馬 at 2009年09月29日 11:20
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