ザ・グレイトフルデッド跡地

2009年09月23日

目標をセンターに入れてスイッチ


(続き)
 
 答案作成上、最も注意したのは、
「設問に答えること」

 当該設問が何を聞いているのかを考え抜く。
 その上で、問題文を読む。
 そして、法律家として、問題文を処理する。

 ある先生から「司法試験は実務家登用試験である」
「試験と思わず、事案を処理することだけを心がけよ」と教わりました。

 そこで、堀馬は試験中、
「9人の依頼人が来る(選択科目は2問なので、2人とカウント)。
 その9人の依頼人の言い分を聞き、その要望に応えて行く」
 と考えていました。
 そして、1科目終わるごとに
「これで、あと7人・・・」
 と妄想してました。
 (妄想代理人)

 
 何が問われているのかを考え抜いた上で、事案を把握し、事案処理のための条文を発見し、当該事案に条文が適用できるか?を検討していく。
 それだけだと思います。
 「事案に条文を適用して処理。事案に条文を適用して処理…」
 これの繰り返し。

 そして、普段の勉強もこの作業に必要な勉強をやれば良いと考えました。


 (まだ続く)




 
posted by 名もなき元受験生のソウル at 20:29| Comment(0) | 方法論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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