ザ・グレイトフルデッド跡地

2009年08月11日

再現答案 検討

 
 再現答案検討ゼミを執行。

 憲法は、本当に分からん。
 法学セミナーや受験新報を読んだ限りでは、
「学問の自由と大学の自治の相剋」がポイントらしい・・・
 
 つまり、本来学問の自由を守る物であるはずので大学の自治(規則)によって、学問研究の自由が制約されることの是非。

 部分社会のところで、大学の自治について触れたが、果たしてどう評価されるのか、全く分からん!けしからん!

 
 設問2は、やっぱり自己決定権かー
 23条一本で書いてしまった堀馬は死んでしまうん?
 受験新報の解説では、「23条と13条、そして13条については第三者の主張適格」とあるが・・・


 行政法については、堀馬本人は自信満々だったが、再現答案の再現率が低すぎることに気づいた・・・
 7頁は書いたはずなのだが、スカスカ・・・
 でも60点くらい欲しい。

 短答合格者4名で検討合議した結果、堀馬の点数は

 憲法50点強、行政60点
 合計110強 と相成った。

 どの程度の誤差が出るかは、藪の中・・・



posted by 名もなき元受験生のソウル at 18:04| Comment(5) | 平成21年 本試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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